名残は1回惜しむもの
2008.03.31 Mon

今朝起きたら、またまた雪景色。
名残の雪も3回目となると モウいい加減にしてよ の気分だ。
昔、新婚旅行に出る友人を駅に送ったことがある。
沢山の友人に囲まれて 嬉し・恥ずかし お二人さんはニコニコしていたのだが、定刻過ぎても列車は出ず、
バンザイ、バンザイ!
ガンバレヨ!
等と意味の分からない言葉も済んだのに、まだ列車は動き出さない。
ナンと 間の悪い、、、バツの悪い、、、
名残惜しむは 最後の1回が花だね。
爺が岳スキー場は今日で終了だ。最後の最後まで雪が降り、スキー関係者にとっては具合の良い雪状況であった。
ゲレンデ前に住み、ロッジをやっているのに、雪を目の敵にしては、色々物議を醸すかも知れない。たまには、
「雪が降って良かったですね」などと言うこともあったが、、、これはあくまでも外交辞令である。 私もこの年になってやっと大人の会話が出来るようになったのだ。
明日から また 静かな暮らしになる。
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- 2008/03/31(月) 21:16:58|
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